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レーシック(LASIK)は、たった15分の安全な手術で、死ぬまで視力が継続する、メガネやコンタクトレンズよりも生涯費用が安い、視力回復方法です。
ところが、私の右目はちょっと緑内障の疑いがあって、いま経過観察中なのです。
おまけに左目は視神経乳頭陥凹(ししんけいにゅうとうかんおう)に少し損傷があります。
視力は両眼とも0.01の強度近視で、近視が始まった頃から飛蚊症(ひぶんしょう)があり、眼の中を糸くずや黒斑点のようなものが飛び回って見えます。
どれだけ眼が悪いかお分かりでしょう。
視力低下が進むたびにメガネの度数を強くして、何も努力しなかった自分を後悔しています。
基本的に飛蚊症(ひぶんしょう)はレーシックに影響しませんが、
緑内障や、視神経に損傷がある場合は、ちょっとレーシックは受けられません。
ですから私は、毎日地道に視力回復トレーニングを行っています。
そして眼に良いサプリメントを毎日飲んで、経過を見ているのです。
一番最初のメガネが中学生時代で、高校生時代に2つ、大学生時代に2つ、社会人になってから覚えているだけで5つは買いました。
安いもので15,000円から、40,000円くらいまでのメガネです。
ざっと計算すると280,000円くらいでしょうか。
ハードコンタクトレンズも3回買いましたので、70,000円くらい使っています。
ということは、すでに350,000円は使っていますね。
私はまだ40代ですので、このままですと一生のうちに700,000円くらい使うことになるのでしょうか。
正常な眼の人にとっては不要なお金ですので、本当にうらやましいですね。
何とか裸眼の視力を取り戻したいものです。
レーシック(LASIK)の費用はどれくらいかと言うと、少し前までは片眼が250,000円、
両眼で500,000円というのが相場でしたが、最近は両眼で200,000円を切るところまで現れてきました。
視力回復トレーニングの費用は?
そうですね、自分でコツコツ努力すれば基本的に何も費用は発生しません。
やろうと思えば道具も自分で作れますし、せいぜい数千円の書籍代くらいでしょう。
英会話レッスンのように計画的に集合トレーニングを受けたければ、それなりの費用を払って続ける方法もありますし、通信指導を行っているところもあります。
数万円する専用機器も販売されています。
いずれにしても短期間で劇的に良くなることはありえませんし、成果の保証もありませんので、
毎日の地道な努力が大切になります。
ある朝、眼が覚めたら視力が回復していた。
そう想像すると、きっと感動して顔の表情も変わりますね。
一番お気に入りの服を着て、背筋を伸ばしてさっそうと歩きたくなってしまいます。
さて、通常の眼の働きとして裸眼視力を回復させるためには、視力回復トレーニングを行う必要があります。
つまり「毛様体筋(もうようたいきん)」を鍛えて、水晶体(すいしょうたい)の厚みをちゃんと調節できるようにするのです。
昔、生まれた頃はできていたように。
一方、水晶体の厚みが調節できなくなった分だけ角膜(かくまく)の形状を変えて、
光を屈折させることによりピントを合わせてしまうのが、レーシック(LASIK)です。
しかもたったの15分~20分程度の手術で。
これなら「ある朝、眼が覚めたら・・・」のような感覚だと言えるでしょう。
レーシック(LASIK)などの視力回復手術はどれくらい安全だと思いますか?
どうしても「眼を触られるのは怖い」と思ってしまいますが、
はっきり言って「怖がるほどもないくらいに安全」と言い切って良いでしょう。
アメリカでは誕生日やクリスマスのプレゼントにレーシック(LASIK)を受けさせてあげることもあるくらいで、症例は3,000,000件を超えています。
手術は人間がやることですから、執刀医と設備で差が出ます。
当たり前のことですが重要です。
最も安全なグループの一つを選ぶならば、手術そのものが失敗する確率は、きっと自分が乗った飛行機が墜落する確率よりも低いでしょう。
むしろ手術を受ける人の状態によって、期待通りの視力が出ずに再手術をしたり
(この場合はほとんどのケースが無料です)、
自然あるいは軽い治療で治る程度の合併症を起こすことはあります。
再手術の確率はレーシックで3~5%、最先端のイントラレーシックですと0.3%くらいにまで低くなります。
手術自体は簡単で、成功率が高いということもわかったが、手術を受けるまで面倒な手続きが必要だったり、時間がかかったりすることはない。
ごく一般的な流れで説明すると、まずは予約。最初は、「レーシックとはどういうものか」というカウンセリングを受けてもいいのだが、いきなり検査の予約も可能なのだ。
検査の予約を入れてCR-LASIKセンターへ行くと、簡単な問診表の記入後、すぐに検査が始まる。
検査を行うのは、視能訓練士(ORT)という国家資格を持つ視機能検査のエキスパート。
ここで、眼の屈折力や角膜の状態、両眼視機能検査をはじめ、10種類以上の検査を行うのだが、流れ作業でテキパキと進むので、検査時間は1時間ちょっとで終わる。一般的な検査のように、丸一日つぶれるということはない。
検査終了後、データを整理している間、DVDで「レーシック」のお勉強。「レーシック」のことを非常にわかりやすく説明してくれるので、手術への理解が深まり、少し心に引っかかっていた不安も一気に和らぐ。
その後、診察室へ。ここで初めて眼科医と対面。あらゆる角度から行った検査データをもとに、診察が行われる。
この時点で伝えられるのは、自分の眼が今現在、どのような状態にあるかということと、手術可能な眼であるかどうかということ。というのも角膜の状態や形によっては手術を受けられない場合があるからだ。また「レーシック」にはいくつかの術式があるので、その人に最も合った方法を眼科医がアドバイスしてくれる。
どの手術を行うかが決まったら、あとは事務手続きだけ。手術日を決め、手術当日の注意事項の説明を受ければ、検査当日の予定は終了。受付を済ませてからCR-LASIKセンターを去るまでは3時間弱。忙しい人でも仕事帰りに「ちょっと検査」が可能なのだ。
無事、検査が終わり、医師の勧め通り「コンチェルト スーパー イントラ レーシック」の手術を受けることにした相馬さんと村松さん。手術日の予約をしてこの日は帰宅。2人の頭の中には、早くも裸眼でパットのラインを読む自分の姿が浮かんでいた。
私の視力は右 0.2 左 0.1 でした。
スポーツが好きなので、昔からテニスをしているのですが、汗をかいたり激しい運動の為眼鏡はできずコンタクトにしていました。
そんなある日、友人がレーシック手術で視力回復したと聞きました。
一流のプロスポーツ選手もやっている手術と知り、受けてみようと思い始めました。
そこで私は実際に説明を聞きに病院へ行きました。
直接会って話をすると安心します。
でも、手術前はやはり緊張しました。レーザーを当てる時間は片目20秒くらいで、手術時間は全部で30分程度でした。その後1時間くらい病院で休憩し、帰宅しました。
今では野球をする時、眼鏡もコンタクトも不要でボールがくっきりと見えることに快適さを実感します。
今レーシックを検討されている方にアドバイスさせて頂くとしたら、レーシック眼科の資料請求、問い合わせなどを行い自分が納得するまで突きつめることをお薦めします。
やはり誰でも中途半端な気持ちのまま受けたくはないですからね。
その手順を詳しく説明すれば次のようになる(ここで説明するのは、「コンチェルト スーパー イントラ レーシック」と言われるもので、「レーシック」の中でも最新かつ、最近ではポピュラーになりつつある手術方法)。
(1)眼とその周囲を消毒、洗浄。その後、目薬タイプの麻酔薬を眼の表面にたらして局所麻酔を行う。
(2)開眼器でまぶたを開いて固定し、レーザー(イントラレースFS60レーザー)を照射し、フラップと呼ばれるフタをつくる。
(3)作成したフタ状のフラップを開き、今度はエキシマレーザーを角膜実質層の中央部に照射。角膜の曲面をなだらかにして屈折力を変える。照射時間は矯正度数によって異なるが、エキシマレーザー「コンチェルト」なら5秒前後で完了。
(4)3で開いたフラップを元の位置に戻して消毒。開眼したまま2分程度待ち、その後点眼薬をつけて終了。
手術開始(クリーンルームと呼ばれる手術室への入室)から終了(退室)まで約10分。術後も診察してとくに問題がなければすぐに帰宅できるという。