4 月 23, 2008

「まさか自分が飛行機事故に遭うなんて・・・」

レーシック(LASIK)などの視力回復手術はどれくらい安全だと思いますか?
どうしても「眼を触られるのは怖い」と思ってしまいますが、
はっきり言って「怖がるほどもないくらいに安全」と言い切って良いでしょう。
アメリカでは誕生日やクリスマスのプレゼントにレーシック(LASIK)を受けさせてあげることもあるくらいで、症例は3,000,000件を超えています。
 手術は人間がやることですから、執刀医と設備で差が出ます。
当たり前のことですが重要です。
最も安全なグループの一つを選ぶならば、手術そのものが失敗する確率は、きっと自分が乗った飛行機が墜落する確率よりも低いでしょう。
 むしろ手術を受ける人の状態によって、期待通りの視力が出ずに再手術をしたり
(この場合はほとんどのケースが無料です)、
自然あるいは軽い治療で治る程度の合併症を起こすことはあります。
再手術の確率はレーシックで3~5%、最先端のイントラレーシックですと0.3%くらいにまで低くなります。

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4 月 13, 2008

検査もスムーズ

手術自体は簡単で、成功率が高いということもわかったが、手術を受けるまで面倒な手続きが必要だったり、時間がかかったりすることはない。
ごく一般的な流れで説明すると、まずは予約。最初は、「レーシックとはどういうものか」というカウンセリングを受けてもいいのだが、いきなり検査の予約も可能なのだ。
検査の予約を入れてCR-LASIKセンターへ行くと、簡単な問診表の記入後、すぐに検査が始まる。
検査を行うのは、視能訓練士(ORT)という国家資格を持つ視機能検査のエキスパート。
ここで、眼の屈折力や角膜の状態、両眼視機能検査をはじめ、10種類以上の検査を行うのだが、流れ作業でテキパキと進むので、検査時間は1時間ちょっとで終わる。一般的な検査のように、丸一日つぶれるということはない。

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4 月 8, 2008

検査終了後

検査終了後、データを整理している間、DVDで「レーシック」のお勉強。「レーシック」のことを非常にわかりやすく説明してくれるので、手術への理解が深まり、少し心に引っかかっていた不安も一気に和らぐ。
 その後、診察室へ。ここで初めて眼科医と対面。あらゆる角度から行った検査データをもとに、診察が行われる。
 この時点で伝えられるのは、自分の眼が今現在、どのような状態にあるかということと、手術可能な眼であるかどうかということ。というのも角膜の状態や形によっては手術を受けられない場合があるからだ。また「レーシック」にはいくつかの術式があるので、その人に最も合った方法を眼科医がアドバイスしてくれる。
 どの手術を行うかが決まったら、あとは事務手続きだけ。手術日を決め、手術当日の注意事項の説明を受ければ、検査当日の予定は終了。受付を済ませてからCR-LASIKセンターを去るまでは3時間弱。忙しい人でも仕事帰りに「ちょっと検査」が可能なのだ。
 無事、検査が終わり、医師の勧め通り「コンチェルト スーパー イントラ レーシック」の手術を受けることにした相馬さんと村松さん。手術日の予約をしてこの日は帰宅。2人の頭の中には、早くも裸眼でパットのラインを読む自分の姿が浮かんでいた。

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4 月 7, 2008

レーシックのすすめ

耳が聞こえないのも不自由、手足が不自由なのも大変...五体満足とはよく言ったものです。
すべてが正常に機能しているからこそ、人間は快適に暮らせるんですよね。
視力が悪いのも同じです。
メガネやコンタクトレンズで矯正すれば良いだけの話しかも知れませんが、いろいろ費用がかかったり、手間がかかったりするばかりではありません。
運動するからメガネは不便、しかしコンタクトレンズはどうしても体質に合わない...そんな方も多いかと思います。
では、そんな方には”レーシック”はいかがでしょう?
レーシックとは、一言で言えば、「視力を回復させるための手術」です。

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3 月 3, 2008

ボールがくっきり見えるんです

私の視力は右 0.2 左 0.1 でした。
スポーツが好きなので、昔からテニスをしているのですが、汗をかいたり激しい運動の為眼鏡はできずコンタクトにしていました。
そんなある日、友人がレーシック手術で視力回復したと聞きました。
一流のプロスポーツ選手もやっている手術と知り、受けてみようと思い始めました。
そこで私は実際に説明を聞きに病院へ行きました。
直接会って話をすると安心します。
でも、手術前はやはり緊張しました。レーザーを当てる時間は片目20秒くらいで、手術時間は全部で30分程度でした。その後1時間くらい病院で休憩し、帰宅しました。
今では野球をする時、眼鏡もコンタクトも不要でボールがくっきりと見えることに快適さを実感します。
今レーシックを検討されている方にアドバイスさせて頂くとしたら、レーシック眼科の資料請求、問い合わせなどを行い自分が納得するまで突きつめることをお薦めします。
やはり誰でも中途半端な気持ちのまま受けたくはないですからね。

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2 月 1, 2008

わずか10分前後

その手順を詳しく説明すれば次のようになる(ここで説明するのは、「コンチェルト スーパー イントラ レーシック」と言われるもので、「レーシック」の中でも最新かつ、最近ではポピュラーになりつつある手術方法)。
(1)眼とその周囲を消毒、洗浄。その後、目薬タイプの麻酔薬を眼の表面にたらして局所麻酔を行う。
(2)開眼器でまぶたを開いて固定し、レーザー(イントラレースFS60レーザー)を照射し、フラップと呼ばれるフタをつくる。
(3)作成したフタ状のフラップを開き、今度はエキシマレーザーを角膜実質層の中央部に照射。角膜の曲面をなだらかにして屈折力を変える。照射時間は矯正度数によって異なるが、エキシマレーザー「コンチェルト」なら5秒前後で完了。
(4)3で開いたフラップを元の位置に戻して消毒。開眼したまま2分程度待ち、その後点眼薬をつけて終了。
 手術開始(クリーンルームと呼ばれる手術室への入室)から終了(退室)まで約10分。術後も診察してとくに問題がなければすぐに帰宅できるという。

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1 月 19, 2008

角膜の屈折力を変えれば視力が回復

そもそもレーシックとはどういう手術なのか。それを知るためには、まず眼の構造を頭に入れておく必要がある。
真っ暗闇だと何も見えないことからもわかるとおり、人は物体に当たる光によってそれが何であるかを認識する。
つまり、明るいところで眼を開けると、光が眼に入ってくるわけだが、眼が光を感知すると眼の表面を覆う角膜がこの光を大きく屈折させる。
さらに、角膜の裏側にある水晶体が、眼の最後部にある網膜上にピントがあうようにもう一度光を屈折させる。
しかしこの時、角膜もしくは水晶体の屈折力が強いとピントが網膜の手前に来てしまう(近視)。
逆に角膜もしくは水晶体の屈折力が弱いとピントが網膜の後ろに来てしまう(遠視)。
 この屈折力を正しく調節するのが「レーシック」。具体的には角膜にエキシマレーザーを照射することによって角膜の形状を変え、屈折力を調節するのだ。

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1 月 2, 2008

レーシック資料請求のすすめについて

レーシック手術で悩む前に、無料の資料を請求してみましょう
資料請求をおすすめする理由
屈折矯正手術・レーシックは薄い膜=フラップをめくって、角膜にエキシマレーザー照射し、角膜の屈折率を変え、裸眼視力を回復させます。
□ 従来のレーシック・・・マイクロケラトームでフラップをつくります。
□ イントラレーシック・・・イントラレーザーでフラップを作る最新の屈折矯正手術。
メガネやコンタクトのいらない裸眼生活ができることや、テレビなどで取り上げられることが多くなったこと、費用が格段に安くなってきていることなど、レーシック手術はますます身近に感じられるようになってきました。
しかし、レーシック手術も、他の手術とおなじように副作用や合併症の問題もありますし、誰もが100%満足できる結果が得られるとも限りません。手術に関する問題を理解し、十分納得するまでは、安易に病院を選んだり、簡単に手術を受けたりしないようにしましょう。
このサイトでは、手術を受ける前にまず資料請求をされることをおすすめしています。送られてくるパンフレットやDVDには、レーシック手術の内容、眼科の姿勢や、施設や医師の紹介、レーシックについての基礎知識などが詳細に説明されています。これらをお読みになった(ご覧になった)上で、信頼できる医院に予約し、医師と十分話し合ってください。

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1 月 1, 2008

レーシック

「レーシック」とは、「レーザーによる視力回復手術」。アメリカでは以前から当たり前のように行われている手術で、とくにスポーツ界には浸透。米ツアーのプロゴルファーで近視だった人は、そのほとんどがこの手術を受けているという。
 日本でも厚生省(現厚生労働省)でエキシマレーザー(眼に照射するレーザー)の製造が承認された’00年から「レーシック」が行われるようになり、すでに何十万という眼が視力を回復している。
「そんなに安全な手術なら、やってみるか」とお互いの意思を確認しあった2人。とはいえ、手術をするのは眼。成功率が高く、レーザー治療でメスを入れるわけではないとわかっていても、一抹の不安は残る。そこで、周囲の人に相談してみると、意外な答えが返ってきた。
「何だ、まだやってなかったの?」
 自分たちが考えている以上にレーシック経験者が多く、しかもその経験者の多くが、手術の成果に満足しているというのだ。

Posted by 島人
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