8 月 17, 2010

レーシックが怖い?

レーシックを受けてみたいけど、失敗したらと不安で中々踏み切れない人も多いと思います。
たしかにレーシックで人為的なミスによるものがありますが、最近では機械制御によっての医者の技量に左右されないイントラレーシックという方法もあるのを知っていますか。

医者によってはまだ未熟な場合もあり失敗という話も聞きますが、この方法は人為的なミスや技量に左右されない方法として注目されています。
レーシックで問題になっているのは感染症の問題も一つに挙げられるのですが、この方法は過去の症例でも感染症はゼロで、とても期待が高まっている方法なのです。
フラップが綺麗に作ることがこの方法では可能なので、合併症やドライアイの発生も低くなっています。
イントラレーシックはレーザーを利用することでフラップを薄く作ることが出来ます。そのためイントラレーシックでは角膜を多く保存することが可能で、これまでこの問題で手術をうけれなかった人でも受けることが出来るかもしれないのです。

そして今まで対応できなかった乱視たゆがみも改善することができるのです。

ただイントラレーシックもデメリットももっていて、レーザーを使うため炎症が起きる確率が少し高くなるのと、フラップの癒着まで少し時間がかかるところです。
ですが、このデメリットを考えても適応できる範囲が広いといったようなメリットを考えると十分にイントラレーシックを選んでも問題ないのではないでしょうか。
折込チラシ印刷でもこのイントラレーシックが紹介されています。

イントラレーシックでは人為的なミスが少ないので、レーシックが怖いと思っている人も、安心して受けることができるのではないでしょうか。

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4 月 16, 2010

レーシックも失敗する!?

医者とはいえ、人間です。
人間誰しも失敗の可能性はあります。
イントラレーシックの場合、あれは制御をコンピューターで行っているので例外としますが、そうではない執刀医のレーザー照射によるレーシックの場合、ほんの僅かなずれによって失敗してしまう可能性が無いとは言い切れないのです。
そうして失敗した結果起こるのは、期待通りに視力が上がらないとか、フラップの位置がずれるとか、またはフラップにしわがよるとか・・・
とはいえ、フラップのずれやしわについては、術後に処置することによって改善が可能なので、心配するほどのことではないようですね。

気になるのは、視力が上がらないどころか、逆に視力が下がってしまわないかということ。
それどころか、レーシック失敗のせいで失明などしてしまったら・・・!と不安を抱いている方は多いようです。
レーシックの失敗談はネット上で多く見かけます。
それらをいくつか読ませていただいて判ったことは、失明の可能性の有無は報告されていませんが、レーシックの失敗によって失明してしまった例は、少なくとも現在のところは無いということ。

失敗例としてよく見かけるのは、視力が期待通りに上がらなかった、もしくは一旦回復したはずの視力が再びだんだん落ちてきたということです。
そして再手術の必要まで出てしまったとか・・・
しかし、これらを失敗談としてしまうのは安易でもあるようですね。
レーシック手術で起こり得ることについては、手術前に医師から説明を聞き、話し合うはずです。
それらがしっかりと行われていれば、失敗ではなく、これらも可能性のひとつであると捉えられたのかもしれません。


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11 月 17, 2009

手術の際には保険の確認を!

今回は、レーシックを受けられる方の保険についてお話したいと思います。
知らないと損をするので、しっかり頭の隅にでも良いので入れておくとよいと思います。

多くの生命保険、医療保険でレーシックが手術給付金の対象となっています。
給付金の対象、金額等は加入している保険の種類や契約内容によって異なります。
だいたいみなさんが加入されている保険では、一般的には5万円~10万円くらいの手術給付金が支給されるかと思います。
レーシック手術を受ける場合は一度支給可能かどうか問い合わせてみると良いかもしれません。
問い合わせる際には、レーシック手術の正式名称である「レーザー角膜屈折矯正手術」で問い合わせすると良いでしょう。

また、保険会社へ手術給付金の請求をする場合、医師の診断書が必要になります。
診断書は、レーシック手術を受けた病院で作成してもらう事になります。
この際、別途でお金を徴収されることもあります。
保険会社で給付金申請用の診断書を用意している場合は、その書類を保険会社より取り寄せて病院で記入してもらって下さい。

レーシックで治療をした友人。
小さい頃から、目が悪く眼鏡の生活をしていました。
年頃になると、コンタクトに変えて生活をしていましたがやはり不自由な為、レーシックの手術を受ける事にしたそうです。
レーシックの手術を受け、ちゃんと保険の手続きをして保険金をもらったと話していましたね。
視力も、良くなり真面目な出会いを求めて、婚活のパーティーに出席しているそうです。

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5 月 19, 2009

エキシマレーザー その2。

俺はそのままラウンジに連れて行かれ、数台あったソファーの一番奥へ。
途中のソファーには、俺の先に並んでいた客だった。
既に手術を終えていたんだ、と、あらためて思う。
手術もこんなに人気が有るもんなんだな。

俺がソファーに座ると、看護師の方が背もたれを倒してくれる。
とりあえず、くつろいでくれ、ってことか~~?
寝てしまいそうだ、と思いながら横になる。

そうしたら、看護師の方が、
『たぶんすぐに、かなりの量の涙が出てくると思いますので、
涙がほっぺたのところに来るまで流してください。
ほっぺたのところまできたら、涙はティッシュで拭いて下さっていいですよ。
でも目と、目の周りは絶対に触らないでください!
気持ち悪くなったり、何かあったときは、すぐ読んでくださいね!』
と言い残し、静かに立ち去っていった。

手術した直後は、やっぱり若干、両目が痛い。
麻酔がきれ始めていた、ということなのだろうか。
だけど、看護師が言うように、『すぐに涙』は出てこない。。。
・・・なぜだ。失敗か?!って考えすぎか???

と、一人でもんもんと考えながら10分経つか、経たないか。
・・・涙が・・・キターーーーー!!ってか、痛ってぇーー!!!

それから、涙が全然とまらない。
やっぱり目には負担をかけているんだ、と実感する。
30分くらい、俺はなき続けていた。人生で、こんなに涙を長時間流し続けたのも
初めてかもしれないなぁとぼんやり考えていた。

看護師の方が呼びにきたのは、45分後くらいだったのだろうか。
ゆっくりと診察室へ向かった。


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12 月 21, 2008

エキシマレーザー照射

隣の手術室に入り、視力矯正用レーザー台のベッドに横になるのだが、部屋がどうなってんだかまるでわからん。
手探りで横になる。
またぞろ、目薬どぼどぼ点眼されて、眼だけ穴の開いた覆いを顔にかけられて待つ。
部屋のどこに何人いるかもわからない。恐る恐る眼を開けると、近くは見えるようになっていて、目の上にレーザー発射口が光っているのが見える。
 「レーザーのテストしますから光りますけど、気にしないで大丈夫ですから、目を閉じて力を抜いて静かに待っていてください」など言われる。
直前に読んだ「手術の流れと注意事項」に、「看護師が数値を読み上げる声が聞こえますが、確認のため行うものでトラブルではないので気になさらないでください」など書いてあったが、実際、小声で暗号のように延々と数値を読み上げる声が聞こえてくる。怪しい。
秘密結社に捉えられ、人造人間に改造されるような舞台設定。
オレはキカイダーか、はたまた仮面ライダーか、どっちかってーとオレはハカイダーが好きだったが。などあらぬことを考える時間、オレには長かったが、5分もなかったかも知れない。
 いよいよ施術。今度は下瞼と上瞼をテープで止められる。またまた開瞼器嵌められて、目薬ドボドボあふれんばかり。ちゅーか、溢れて流れる。から、耳の所にはガーゼみたいなの貼り付けてくれている。
今度はチカチカキラキラのレーザー照射口の中心部は緑色。先ほど拵えた「フラップ」をピンセットみたいなもので医師がめくりあげる。
つままれてべろっと剥がされるのが感触で分かる。
「いてっ」って感じ。
「緑色のところから目を離さないでくださいね」と言われ、レーザー照射開始。
ジジーチリチリって感じ。
オレはわからんかったが、カミさんいわく、焼ける匂いがしたという。途中、暗くなるのだが、それは医師の指示通り。
照射時間は5秒以上10秒以下だったと思う。それを両眼。
 フラップを元に戻して、目薬ドボドボ、洗浄ドボドボ。
最後に「刷毛」みたいので、目の上を掃き掃きお掃除している。
まるで「タコ焼き」にソースを塗る要領、「眼を箒で掃く」よな感触。
全て終わって、ベッドから降り、部屋の隅で術後の眼のチェック。ちょっと足がふらついてよろける。
医師慌てるが、転ぶに至らず大丈夫。椅子に座って、検眼器覗くと、「はい、きれいにできました」。
そして、看護師に誘導され、ラウンジで休憩。

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10 月 1, 2008

レーシック

多分近視や乱視で目が悪い人はきっと一度は聞いたことがあると思います。
レーシック(Laser Assisted In Situ Keratomileusis:略してLASIK)はレーザーを使って視力を矯正する方法で、この手術を行うとメガネやコンタクトがいらなくなる!という手術です。
私自身小学生の頃から目が悪く、今は視力0.01ない状態。
近視も乱視もそこそこ強く、しかも「がちゃ目」がち。
メガネはレンズが厚すぎて重さに耐えられず、今は乱視用のコンタクトをしています。
コンタクトの度数は以下のような感じ。
これを見て私の目の悪さが分かっていただけるでしょうか?
 右目:SPH -6.50、CYL-1.25
 左目:SPH -7.50、CYL-0.75
メガネやコンタクトとさよならできるなんて!と、私も今まで数回検討したことはあるものの、その都度レーシック手術を受けるのをやめてきました。
それはなぜかというと・・

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9 月 14, 2008

「まだメガネ?」と思っている私がメガネな理由

レーシック(LASIK)は、たった15分の安全な手術で、死ぬまで視力が継続する、メガネやコンタクトレンズよりも生涯費用が安い、視力回復方法です。
ところが、私の右目はちょっと緑内障の疑いがあって、いま経過観察中なのです。
おまけに左目は視神経乳頭陥凹(ししんけいにゅうとうかんおう)に少し損傷があります。
視力は両眼とも0.01の強度近視で、近視が始まった頃から飛蚊症(ひぶんしょう)があり、眼の中を糸くずや黒斑点のようなものが飛び回って見えます。
どれだけ眼が悪いかお分かりでしょう。
視力低下が進むたびにメガネの度数を強くして、何も努力しなかった自分を後悔しています。
基本的に飛蚊症(ひぶんしょう)はレーシックに影響しませんが、
緑内障や、視神経に損傷がある場合は、ちょっとレーシックは受けられません。
ですから私は、毎日地道に視力回復トレーニングを行っています。
そして眼に良いサプリメントを毎日飲んで、経過を見ているのです。

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8 月 12, 2008

レーシック

このクリニックで一般的にお奨めしている手術が受けられることが判明。但し、今は大きく自覚していなくても、年齢的に、術後は「近くが見えにくくなる」ことの念押しをされる。おまけに、今すぐどうこうというわけではないけれど、「白内障」の兆候が現れ始めているとも言われ、少しくショック。
 一方、カミさんは角膜厚が平均よりも若干薄いため、一般的な施術では再手術は不能。万一、望むような視力が出なかった場合に再手術が受けられるよう、別の施術=「Epi LASIK」を奨められる。
 肝心の術後の視力について、医師はどこまで受け合うという言い方はせず。検査で出た「矯正視力」が目安だという感じ。

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6 月 13, 2008

「私がこれまでに買った、メガネとコンタクトレンズの金額は、」

一番最初のメガネが中学生時代で、高校生時代に2つ、大学生時代に2つ、社会人になってから覚えているだけで5つは買いました。
安いもので15,000円から、40,000円くらいまでのメガネです。
ざっと計算すると280,000円くらいでしょうか。
ハードコンタクトレンズも3回買いましたので、70,000円くらい使っています。
ということは、すでに350,000円は使っていますね。
私はまだ40代ですので、このままですと一生のうちに700,000円くらい使うことになるのでしょうか。
正常な眼の人にとっては不要なお金ですので、本当にうらやましいですね。
何とか裸眼の視力を取り戻したいものです。
 レーシック(LASIK)の費用はどれくらいかと言うと、少し前までは片眼が250,000円、
両眼で500,000円というのが相場でしたが、最近は両眼で200,000円を切るところまで現れてきました。
 視力回復トレーニングの費用は?
そうですね、自分でコツコツ努力すれば基本的に何も費用は発生しません。
やろうと思えば道具も自分で作れますし、せいぜい数千円の書籍代くらいでしょう。
英会話レッスンのように計画的に集合トレーニングを受けたければ、それなりの費用を払って続ける方法もありますし、通信指導を行っているところもあります。
数万円する専用機器も販売されています。
いずれにしても短期間で劇的に良くなることはありえませんし、成果の保証もありませんので、
毎日の地道な努力が大切になります。

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5 月 12, 2008

レーシック(LASIK)のすすめ

ある朝、眼が覚めたら視力が回復していた。
そう想像すると、きっと感動して顔の表情も変わりますね。
一番お気に入りの服を着て、背筋を伸ばしてさっそうと歩きたくなってしまいます。
 さて、通常の眼の働きとして裸眼視力を回復させるためには、視力回復トレーニングを行う必要があります。
つまり「毛様体筋(もうようたいきん)」を鍛えて、水晶体(すいしょうたい)の厚みをちゃんと調節できるようにするのです。
昔、生まれた頃はできていたように。
一方、水晶体の厚みが調節できなくなった分だけ角膜(かくまく)の形状を変えて、
光を屈折させることによりピントを合わせてしまうのが、レーシック(LASIK)です。
しかもたったの15分~20分程度の手術で。
これなら「ある朝、眼が覚めたら・・・」のような感覚だと言えるでしょう。

Posted by 島人
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