11 月 22, 2011
レーシックは手術さえしてしまえば視力が回復し、生活の上でも目に負担がかかることのない施術です。
しかし、そんなレーシックでもいくつかの後遺症が考えられるため、腕の良いクリニックを選ぶといった安全対策は必要でしょう。
ただ、後遺症というと恐ろしいイメージを持つかもしれませんが、中には数日で消えてしまうものもあります。
あまり身構えすぎることのないよう、各症状のレベルを把握しておきましょう。
【後遺症レベル・低】
術後後遺症として「ドライアイ」と「ハローグレア」が起こる可能性がありますが、これらは手術後の数日間のみ起こることで、数日経てば消えていきます。
「ハローグレア」とは、明るい場所でやけに眩しく感じたり、光のリングのようなものが見える現象です。
【後遺症レベル・中】
「リグレッション」といい、近視状態に戻ってしまうことがあります。
【後遺症レベル・高】
以前までは、合併症や失明といった非常に危険性の高い後遺症が起こる可能性もあるとされていました。
しかし、現在のレーシックは安全性が高くなり、これほどまでの後遺症は起こり得ないとされています。
レーシック技術も年々進んでいるので、後遺症も危険性の高いものから緩和されてきています。
最近では失敗の可能性どころか、術後数日間は仕方がないと思われているドライアイさえも起こらないよう考えられているほどです。
7 月 20, 2011
レーシックで不安になることの一つにレーシック手術を受ける際、目を直接手術するのですから怖いと思うのではないでしょうか。
レーシックの手術では点眼薬によって麻酔をかけるので目に注射をなんてことはありません。
またその麻酔の効果もありレーシック手術中に痛みを感じるということもないですし、手術時間も10分程度で終わってしまうものになっています。
ただ麻酔をしているので痛みはないのですが、意識はあるので手術中、使用する機器などが目に入ってくることもあるのでそれが怖いと思う方もいるようです。
手術中は医師から赤い光を見るように指示されるのですが、その光を見ているだけで終わってしまうという方が多いみたいですけどね。
目といえば瞬きをしてしまいますが、レーシック手術中は瞬きをしないように固定されていますので、心配はありません。
東京の整体を教えてくれて、ガイガーカウンターをプレゼントしてくれた友人がレーシック手術を受けたいけれど目を直接手術するのは怖いなと悩んでいました。目に映るので恐怖は感じるかもしれませんが、痛みもないので実際受けてみたら全然怖くなかったという人が多いということを伝えておきました。
2 月 23, 2011
レーシックは視力を回復できる方法として多くの人がレーシックを受けるようになりました。
メガネをかけなくてよい、裸眼で見えるというのはとてもうれしいものですが、注意したいのはレーシックが適さない職業もあるということです。
レーシックが適さない職業はまず格闘技のようなスポーツ選手です。
レーシックの手術というのは、角膜の表面をスライスしてフラップと呼ばれる蓋のようなものを作り、術後それを戻して自然癒着させるのですが、完全に元にもどるものではありません。
つまり、強い衝撃を受けてしまうと外れる可能性もあるということです。
格闘技の選手などは頭部などに強い衝撃を受けやすいのでレーシックは避けたほうがよいのです。
あと飛行機のパイロットや電車、バスの運転手もレーシックを受けていると不適用となる場合があります。
航空機のパイロットはレーシックを受けているとライセンスを取得することができません。
これは飛行機にのっていると気圧の変化などで角膜に負担を与えるからだそうです。
データセンターやダビングにくわしい人がこのことを教えてくれたのですが、これからこういった職業になりたいと思っている人も、レーシックは避けた方がよいと思います。
10 月 29, 2010
視力が悪いと、コンタクトレンズや眼鏡などをかけなくてはなりません。
視力が昔のように良くなればいいのに…と思っている方も多いでしょう。
そういう方の為に、視力が回復する方法としてレーシックがあります。
このレーシックは、アメリカで開発がされ日本に入ってきました。
今ではこのレーシックの手術をされている方も多いでしょう。
芸能人やスポーツ選手の方も、レーシックの手術を受けている方が多くなりました。
レーシックが出来る病院も多くなりましたが、レーシック手術を受けるのはどこでも良いというものではありません。
以前に、レーシックの手術を受けれる眼科で不衛生の為感染症になった等のニュースも話題となりましたよね。
このような病院を選ばないように、病院選びはとても大事です。
病院を決める際には、やはり人の口コミなどを聞いて選ぶ方も多いかと思いますがやはり一番良いのは自分で病院に言って確認してみる事が一番だと思います。
まずは、レーシックをしようと思っているのであればまずは病院に行って無料検査を受けてみると良いですよ。
クラウドやコールセンターの仕事についている友人も、このレーシックを考えているそうです。
普段はパソコン業務がほとんどなので視力が最近、益々悪くなったようですよ。
8 月 17, 2010
レーシックを受けてみたいけど、失敗したらと不安で中々踏み切れない人も多いと思います。
たしかにレーシックで人為的なミスによるものがありますが、最近では機械制御によっての医者の技量に左右されないイントラレーシックという方法もあるのを知っていますか。
医者によってはまだ未熟な場合もあり失敗という話も聞きますが、この方法は人為的なミスや技量に左右されない方法として注目されています。
レーシックで問題になっているのは感染症の問題も一つに挙げられるのですが、この方法は過去の症例でも感染症はゼロで、とても期待が高まっている方法なのです。
フラップが綺麗に作ることがこの方法では可能なので、合併症やドライアイの発生も低くなっています。
イントラレーシックはレーザーを利用することでフラップを薄く作ることが出来ます。そのためイントラレーシックでは角膜を多く保存することが可能で、これまでこの問題で手術をうけれなかった人でも受けることが出来るかもしれないのです。
そして今まで対応できなかった乱視たゆがみも改善することができるのです。
ただイントラレーシックもデメリットももっていて、レーザーを使うため炎症が起きる確率が少し高くなるのと、フラップの癒着まで少し時間がかかるところです。
ですが、このデメリットを考えても適応できる範囲が広いといったようなメリットを考えると十分にイントラレーシックを選んでも問題ないのではないでしょうか。
折込チラシ印刷でもこのイントラレーシックが紹介されています。
イントラレーシックでは人為的なミスが少ないので、レーシックが怖いと思っている人も、安心して受けることができるのではないでしょうか。
4 月 16, 2010
医者とはいえ、人間です。
人間誰しも失敗の可能性はあります。
イントラレーシックの場合、あれは制御をコンピューターで行っているので例外としますが、そうではない執刀医のレーザー照射によるレーシックの場合、ほんの僅かなずれによって失敗してしまう可能性が無いとは言い切れないのです。
そうして失敗した結果起こるのは、期待通りに視力が上がらないとか、フラップの位置がずれるとか、またはフラップにしわがよるとか・・・
とはいえ、フラップのずれやしわについては、術後に処置することによって改善が可能なので、心配するほどのことではないようですね。
気になるのは、視力が上がらないどころか、逆に視力が下がってしまわないかということ。
それどころか、レーシック失敗のせいで失明などしてしまったら・・・!と不安を抱いている方は多いようです。
レーシックの失敗談はネット上で多く見かけます。
それらをいくつか読ませていただいて判ったことは、失明の可能性の有無は報告されていませんが、レーシックの失敗によって失明してしまった例は、少なくとも現在のところは無いということ。
失敗例としてよく見かけるのは、視力が期待通りに上がらなかった、もしくは一旦回復したはずの視力が再びだんだん落ちてきたということです。
そして再手術の必要まで出てしまったとか・・・
しかし、これらを失敗談としてしまうのは安易でもあるようですね。
レーシック手術で起こり得ることについては、手術前に医師から説明を聞き、話し合うはずです。
それらがしっかりと行われていれば、失敗ではなく、これらも可能性のひとつであると捉えられたのかもしれません。
11 月 17, 2009
今回は、レーシックを受けられる方の保険についてお話したいと思います。
知らないと損をするので、しっかり頭の隅にでも良いので入れておくとよいと思います。
多くの生命保険、医療保険でレーシックが手術給付金の対象となっています。
給付金の対象、金額等は加入している保険の種類や契約内容によって異なります。
だいたいみなさんが加入されている保険では、一般的には5万円~10万円くらいの手術給付金が支給されるかと思います。
レーシック手術を受ける場合は一度支給可能かどうか問い合わせてみると良いかもしれません。
問い合わせる際には、レーシック手術の正式名称である「レーザー角膜屈折矯正手術」で問い合わせすると良いでしょう。
また、保険会社へ手術給付金の請求をする場合、医師の診断書が必要になります。
診断書は、レーシック手術を受けた病院で作成してもらう事になります。
この際、別途でお金を徴収されることもあります。
保険会社で給付金申請用の診断書を用意している場合は、その書類を保険会社より取り寄せて病院で記入してもらって下さい。
レーシックで治療をした友人。
小さい頃から、目が悪く眼鏡の生活をしていました。
年頃になると、コンタクトに変えて生活をしていましたがやはり不自由な為、レーシックの手術を受ける事にしたそうです。
レーシックの手術を受け、ちゃんと保険の手続きをして保険金をもらったと話していましたね。
視力も、良くなり真面目な出会いを求めて、婚活のパーティーに出席しているそうです。
5 月 19, 2009
俺はそのままラウンジに連れて行かれ、数台あったソファーの一番奥へ。
途中のソファーには、俺の先に並んでいた客だった。
既に手術を終えていたんだ、と、あらためて思う。
手術もこんなに人気が有るもんなんだな。
俺がソファーに座ると、看護師の方が背もたれを倒してくれる。
とりあえず、くつろいでくれ、ってことか~~?
寝てしまいそうだ、と思いながら横になる。
そうしたら、看護師の方が、
『たぶんすぐに、かなりの量の涙が出てくると思いますので、
涙がほっぺたのところに来るまで流してください。
ほっぺたのところまできたら、涙はティッシュで拭いて下さっていいですよ。
でも目と、目の周りは絶対に触らないでください!
気持ち悪くなったり、何かあったときは、すぐ読んでくださいね!』
と言い残し、静かに立ち去っていった。
手術した直後は、やっぱり若干、両目が痛い。
麻酔がきれ始めていた、ということなのだろうか。
だけど、看護師が言うように、『すぐに涙』は出てこない。。。
・・・なぜだ。失敗か?!って考えすぎか???
と、一人でもんもんと考えながら10分経つか、経たないか。
・・・涙が・・・キターーーーー!!ってか、痛ってぇーー!!!
それから、涙が全然とまらない。
やっぱり目には負担をかけているんだ、と実感する。
30分くらい、俺はなき続けていた。人生で、こんなに涙を長時間流し続けたのも
初めてかもしれないなぁとぼんやり考えていた。
看護師の方が呼びにきたのは、45分後くらいだったのだろうか。
ゆっくりと診察室へ向かった。
12 月 21, 2008
隣の手術室に入り、視力矯正用レーザー台のベッドに横になるのだが、部屋がどうなってんだかまるでわからん。
手探りで横になる。
またぞろ、目薬どぼどぼ点眼されて、眼だけ穴の開いた覆いを顔にかけられて待つ。
部屋のどこに何人いるかもわからない。恐る恐る眼を開けると、近くは見えるようになっていて、目の上にレーザー発射口が光っているのが見える。
「レーザーのテストしますから光りますけど、気にしないで大丈夫ですから、目を閉じて力を抜いて静かに待っていてください」など言われる。
直前に読んだ「手術の流れと注意事項」に、「看護師が数値を読み上げる声が聞こえますが、確認のため行うものでトラブルではないので気になさらないでください」など書いてあったが、実際、小声で暗号のように延々と数値を読み上げる声が聞こえてくる。怪しい。
秘密結社に捉えられ、人造人間に改造されるような舞台設定。
オレはキカイダーか、はたまた仮面ライダーか、どっちかってーとオレはハカイダーが好きだったが。などあらぬことを考える時間、オレには長かったが、5分もなかったかも知れない。
いよいよ施術。今度は下瞼と上瞼をテープで止められる。またまた開瞼器嵌められて、目薬ドボドボあふれんばかり。ちゅーか、溢れて流れる。から、耳の所にはガーゼみたいなの貼り付けてくれている。
今度はチカチカキラキラのレーザー照射口の中心部は緑色。先ほど拵えた「フラップ」をピンセットみたいなもので医師がめくりあげる。
つままれてべろっと剥がされるのが感触で分かる。
「いてっ」って感じ。
「緑色のところから目を離さないでくださいね」と言われ、レーザー照射開始。
ジジーチリチリって感じ。
オレはわからんかったが、カミさんいわく、焼ける匂いがしたという。途中、暗くなるのだが、それは医師の指示通り。
照射時間は5秒以上10秒以下だったと思う。それを両眼。
フラップを元に戻して、目薬ドボドボ、洗浄ドボドボ。
最後に「刷毛」みたいので、目の上を掃き掃きお掃除している。
まるで「タコ焼き」にソースを塗る要領、「眼を箒で掃く」よな感触。
全て終わって、ベッドから降り、部屋の隅で術後の眼のチェック。ちょっと足がふらついてよろける。
医師慌てるが、転ぶに至らず大丈夫。椅子に座って、検眼器覗くと、「はい、きれいにできました」。
そして、看護師に誘導され、ラウンジで休憩。
10 月 1, 2008
多分近視や乱視で目が悪い人はきっと一度は聞いたことがあると思います。
レーシック(Laser Assisted In Situ Keratomileusis:略してLASIK)はレーザーを使って視力を矯正する方法で、この手術を行うとメガネやコンタクトがいらなくなる!という手術です。
私自身小学生の頃から目が悪く、今は視力0.01ない状態。
近視も乱視もそこそこ強く、しかも「がちゃ目」がち。
メガネはレンズが厚すぎて重さに耐えられず、今は乱視用のコンタクトをしています。
コンタクトの度数は以下のような感じ。
これを見て私の目の悪さが分かっていただけるでしょうか?
右目:SPH -6.50、CYL-1.25
左目:SPH -7.50、CYL-0.75
メガネやコンタクトとさよならできるなんて!と、私も今まで数回検討したことはあるものの、その都度レーシック手術を受けるのをやめてきました。
それはなぜかというと・・